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いつか晴れてほしい空2

小学生のママが社会、教育、生き方について思うあれこれ。

法律を「知っている」ことは力になる。

「道徳教育する前に法律教育を。」

「日本人は法律を知らなすぎることに問題がある。知らないがゆえに官僚と警察のいいようにあしらわれ、守れないようないい加減な法律が次々とつくられている。」

と、和田秀樹さんは著書『この国の冷たさの正体』で主張している。

 

 

交渉の際に「知っている」方が圧倒的に有利になり、「知らない」方が圧倒的に不利になる。

交渉は生きている限り、様々な場面で登場する。子供の頃からずっと。友人、先生、店、会社・・

 

法律を知っていることが人生を救うこともあるだろう。

 

このようにいう私は法律の専門家でも何でもないので法律は詳しくない。

でも、法律の教育が必要だという主張には同感だ。法律の専門家だけのものにしておくものではないと思う。

 

法律はどんなに難解であっても、私たちの生活や人生に深く関わっているものであり、人生を左右しうるものであるから、「興味ありません」というわけにはいかない。

 

法律の教育を増やすことで、

人々が自身を守ることや

法律に対する関心を高めることにつなげることができる。

つまり、法律の教育は『力』となる。

 

官僚の上げてくる法案に対して、

受け身で言われるがままになるのではなく、

監視の目を持って見つめることができるのではないだろうか?

 

例えば、

共謀罪?」

「何それ?(自分には関係ないね)」

ではなく、

「どんな法律?」

という反応になるのではないだろうか?

 

この国の冷たさの正体 (朝日新書)

この国の冷たさの正体 (朝日新書)

 

 和田秀樹さんの本を読んで書いた記事↓

 

 

itusora.hatenablog.com

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