いつか晴れてほしい空2

小学生のママが社会、教育、生き方について思うあれこれ。

官僚が首相の召使いになるワケ

国民に奉仕するはずの官僚は

与党に奉仕している。

 

国民に奉仕しても出世しないけれど、

与党に奉仕すれば出世は決まり!だから。

 

この構造である限り、

官僚は与党の召使いだ。

 

 

森友学園問題はわかりやすい例。

佐川局長はじめ財務省の方々は安倍首相のお抱え召使いだ。

国民の税金でお抱えできるのだから、

ホントにラッキーだね!

どこかの独裁国家みたい。

また独裁国家に戻るのか。。

 

今朝のニュースで昨年の韓国での朴槿恵さんの退陣を迫ったデモの様子が流れていた。

すごい人数が道にあふれている。

それだけ国民の怒りが大きくなる事が起こったのだから、当然なのかもしれないけれど、

正直羨ましい気持ちで眺めてしまった。

同じ状況で

日本で果たしてこのようなデモは期待できるだろうか?無理だろうな。と感じる。

 

韓国も司法の独立とか民主制について問題はいろいろあるかもしれないけれど、

投票率も高くて、国民が力を持つ、持とうとしているところは健全だと思う。

 

幼い頃から教室という小さな独裁国家で、

教師という権力者に逆らうことは

非常に危険だと学び、従順であることが美徳と学ぶ日本人。

 

大人になって有権者となっても投票にも行かず、力を使うことをあきらめてしまう。サーカスで杭につながれたゾウのようだ。(小ゾウの時は杭から逃れようと抵抗するが、小ゾウの力ではかなわず、あきらめる。大人のゾウになって杭から逃れる力を持ったのにも関わらず、ダメだとあきらめて抵抗を諦めてしまう。)

 

このようにして過労死は発生し、召使い官僚ができあがる。

 

やっぱりカギは教育だ。 

 

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