いつか晴れてほしい空2

小学生のママが社会、教育、生き方について思うあれこれ。

『不完全』はおもしろい。

『完全』は素晴らしいし、完結した美しさがある。

だけど、それ以上でもそれ以下でもない。

『完全』には未来はない。

どんな想像も入り込む余地はない。

だから、退屈だし、拒絶するような冷たさがある。

 

『不完全』には未来がある。

いかようにもなる未来が。

どんな想像も入り込む余地がある。

 

子どもは不完全な存在。

だから、おもしろいし、愛おしい。