いつか晴れてほしい空2

小学生のママが社会、教育、生き方について思うあれこれ。

社会、政治

加計学園関連で内部告発者は官邸に報復されてしまうの?

加計学園関連の内部告発者は官邸に報復されると、義家氏。(それにしても、ヤンキー先生の頃とは人相が全然違う。まるで別人。そこには輝く目はなく、濁った目があるだけ。“目は口ほどにものを言う”とはこのこと。)国民に奉仕した官僚が裁かれる。 国民のため…

日本にも真のエリートが登場ー加計学園問題

「日本には真のエリートはいない」という記事を書いたが、 日本にも真のエリートがいた! 前文科事務次官、前川氏だ。 彼にどんな事情があるにせよ、 真実に光が当たるのなら、 応援したい。 このまま日本が赤信号を青信号といって進む国になって欲しくない。

『奇妙なアメリカー神と正義のミュージアム』をよんで。

核のミュージアムだけでなく、進化論を否定するミュージアム、罪と罰のミュージアムなどアメリカの個性的なミュージアムが続々と登場する。 どんなモノがどう展示されているかや訪問者の様子を冷静に観察し、 様々な視点に立ってどんな主張があるのかや訪問…

その頑張りは必要なのか?

頑張った方がいいの?頑張るのをやめた方がいいの?わからなくなることがある。私に加わったストレスが私の人生に良い影響を与える必要なストレスなのか?私の人生に悪い影響を与える不要なストレスなのか?良いストレスは「受験勉強」のイメージ。そのスト…

国家戦略特区は安倍さんのお友達特区だー加計学園

加計学園の話題で 今頃気がついたけど、 国家戦略特区って 規制の壁にあうことなく、 政府トップダウン式で何でもパッと作れちゃう制度なんだね。 つまり、安倍さんが鶴の一声をかけて、 安倍さんのお友だちに、 便宜を図るための制度なんだね。 各地の国家…

日本にはFBI前長官のような真のエリートはいない。

トランプ氏に忠誠を求められても、 自らの益をかえりみることなく、 忠誠を拒否し、 正義を貫いたFBI前長官コミー氏。 一方、 安倍首相に忠誠を求められてもいないのに、 自らの益のため、 ひたすら忠誠を誓い、 不正義を貫く佐川局長ら。 エリートの格、器…

官僚が首相の召使いになるワケ

国民に奉仕するはずの官僚は 与党に奉仕している。 国民に奉仕しても出世しないけれど、 与党に奉仕すれば出世は決まり!だから。 この構造である限り、 官僚は与党の召使いだ。 森友学園問題はわかりやすい例。 佐川局長はじめ財務省の方々は安倍首相のお抱…

東京オリンピックで世界に未来都市のカタチを提案する

私にとって進化した未来とは、機能的でありながら、自然との調和や共生のある社会、街のこと。 日本には元来より自然との共生という考え方がある。 東京オリンピックでは世界の主要な国のどこにでもあるような高層ビルが林立する無機質な東京ではなく、進化…

正しい核と正しくない核があるの?

ほんと、単純なギモン。 北朝鮮の核実験は非難されるのに、 なぜ、アメリカの核実験は非難されないの? 核をもたない国が北朝鮮を非難するのはわかるけど、 なぜ、世界で一番核をもつアメリカが北朝鮮を非難するの? 危機だ、危機だっていうけど 北朝鮮がこ…

教室は一人の教師の独裁国家

給食の配膳中に静かにしていないと前に立たせる教師について以前紹介した。 姿勢を良くしていないと、給食は配膳されないし、下膳もさせてもらえない。 これってなんか意味あるの? 理由が知りたい。 理由がないルールを強制される苦痛。 これを強制する教師…

ボードゲーム「おばけキャッチ」で楽しく集中力、反射神経をきたえよう☆☆☆

こどもが通う習い事で休み時間にこどもたちがはまっているゲームがある。 お化けキャッチというボードゲーム。 どんな人数でも、ちょっとの時間でも、楽しめるのが休み時間に遊ぶにはちょうどいいみたい。 ルールはとても単純なのに楽しめるのが魅力。 《内…

被爆再現人形は展示を継続すべき

広島の平和記念資料館で被爆再現人形が本日撤去される。 広島市は撤去理由について怖いからということではなく、現実はもっと悲惨だったということを反映していないからだとする。 つまり、刺激が強すぎるからではなく、刺激が足りないからだという。 刺激が…

神を感じるとき

宗教施設の美しさに神聖な感覚になることはあっても、神を感じることはない。どうしても、人が生み出したものの中に神がいると実感できない。 そこに人々の思いや願い、祈りはあると思うけれど。 でも神を否定しているのではない。 私は神はいると思う。 神…

出会いは玉石混淆

『出会い出会い』っていうけれど、 ただ多くの人と出会えればいいの? 出会いにも質があるよね。 出会いによって運命が変わることもある。 良くも悪くも。 次のステップへと導く出会いもあれば、 破滅へと導く出会いもある。 だからとりあえず出会ってみよう…

人は見たいものしか見ない、見えない。

人は見たいものしか見ないし、見えない。 ホントにその通り。 本屋さんで本を手に取る度に思う。 様々な視点で物事を見なくては と頭ではわかっていても、 自分と反対意見の本は読んでいて苦痛だし、 貴重な時間を無駄にしたくないなどと感じてしまう。 そも…

法律を「知っている」ことは力になる。

「道徳教育する前に法律教育を。」 「日本人は法律を知らなすぎることに問題がある。知らないがゆえに官僚と警察のいいようにあしらわれ、守れないようないい加減な法律が次々とつくられている。」 と、和田秀樹さんは著書『この国の冷たさの正体』で主張し…

専業主婦は活躍しているとはいえない?

安倍政権は『一億総活躍社会』(戦前の『一億総動員』みたいでキモチワルイ)を掲げているけれど、 この『活躍』には外での労働のほか、家事労働での活躍も指すのだろうか? これは外の労働での活躍のみを指しているそうだ。 専業主婦のこれまでの家事労働で…

テレビに洗脳されていないか?

民放テレビは自分たちの考える「正しいこと」を一方的に流す。 作り手がいる以上、完全な中立などあるはずもないが、 そのことに無自覚なまま、 作り手は『さあこれが「正しいこと」ですよ』と流し、 視聴者も『テレビがいっているんだから「正しいこと」に…

多数派は正しい?

少数派を「正義」をふりかざしてたたく人がいるけれど、そこには「正義」を隠れ蓑にして、多数派に付随する「強さ」を利用して優越感に浸りたいというズルイ心しかない。 そもそも多数派は「正しく」て、少数派は「間違っている」のだろうか? 民主主義のデ…

私はいつまでも母親のこども♪

実家で母親と話していたらなんと高校の制服や部活の道具、学園祭のTシャツまで残っていると言ってタンスの奥から出してきた。 すでにくたびれきっている。 母親は「これどうしたらいいの?」とか言うけど、今知ったし。高校卒業して何十年も知らなかった。そ…

先日路上で配っていた『共謀罪反対』のチラシを受け取ってみた。

民進党(旧民主党)が崩壊しつつある。 民主党に政権交代したことの一番のデメリットは 野党が失われてしまったこと。 野党が野党としての存在感や 与党に対する一定の歯止めを 完全に失ってしまった。 与党の法案ややり方に不満を持つ人々の思いは 受け止め…

横浜の緑化フェアがステキ☆

今横浜みなとみらい地区中心に「全国都市緑化よこはまフェア」が開催されている。 はじめてだったので 単に一部がお花畑になっているだけなのかなと思っていたら、 あちこちがお花畑になっているし、 今の季節、桜とのコラボでさらに華やかに。 ぱあっと晴れ…

桜の花びらの冒険

春の優しい風に吹かれて 川沿いの桜並木から花びらが舞う、舞う。 太陽の光と川の水面に反射した光に きらきら照らされながら、散る、散る。 川のみなもに舞い降りた花びらは 川の流れでひとすじの桃色の道となる。 やがて海へとたどり着く道となる。 たくさ…

森友問題、もう飽きてても注目しておかなきゃ。風化はダメ!

北朝鮮問題に話題持って行かれて 最近森友問題が消えかかっている。安倍首相は北朝鮮に助けられたとも言える。北朝鮮危機をあおることで支持率は高くなるし、森友問題も忘れてもらえるしで。 森友問題は籠池氏自身は小粒で、 問題も小さそうに見えてしまうけ…

住む場所で運命が変わる。

速水健朗さんの『東京どこに住む?』を読んだ。 この本に ”エンリコ・モレッティは著書『年収は「住むところ」で決まる』で「移住には投資と似た面がある」という。都市で暮らすということが、自分を成長させる機会になる。または、いい仕事に巡り会う機会の…

廊下に立たせたり、怒鳴ったりするのは体罰じゃない?

力で押さえつけずとも、低学年のこどもでも自分で自分を律することができる。自分の怒りのままに、「指導」という名の「体罰」を子どもに課してはならない。低学年のこどもでも、ちゃんとわかっていて、体罰をする教師のことは信頼しない。

ユナイテッド航空ひどい。怖い。人種差別?

ユナイテッド航空ひどい。自社の社員を乗せるためにちゃんと予約し、すでに搭乗し、座席に座っていた乗客を飛行機から無理やり引きずり降ろした

嫌な経験は二度とごめんだけど、貴重なのは確か。

こどもがまだ小さかったとき、ヤクザのような上司にいわれた。 「こどもがいないと思って働け。少なくとも7時ー10時だ。9時5時なら無給だ。」 は? あまりに理不尽すぎて、すぐに腹がくくれて答えが出た。 もちろん答えはNO それまでは恐ろしいと感じていた…

北朝鮮は『特別おかしい』のか?

北朝鮮をただ非難するだけのコメンテイターは何人もいらない。番組に多様な意見を取り入れて。

真面目な医師の妻は誰?

外国人ジゴロにはまってしまった真面目な女医さんについて書いたけれど、男性医師もおんなじ。 知人男性は丁寧で紳士的な医師。 ある日、「妻の家族が来て案内して体調を崩した」と言っていた。 5、6人来たそうで。 5、6人?そんなにくる? すると、 「妻は…